vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

30代でドイツへ移住する方法

この記事をシェアする


f:id:vanillesesam:20180829054354j:image

このブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

30代で転職活動を開始して、ドイツまでやって来たセサミ(vanillesesam.net)です。

 

以前は日本で仕事をしていましたが、30代に差し掛かり、「このまま日本でずっと働くより、海外で働いてみたい」という思いが強くなり、単身ドイツに移住しました。

 

30歳過ぎて生活環境を大きく変えるのは葛藤があり、大いに悩みましたが、「人生一回きりなので、やりたいことは後悔がないようにやっておきたい」と毎日がんばっています

 

30代でドイツに移住って?

このブログは、主に30代でドイツに転職してからのドイツ生活に役立つ情報をご紹介しています。

 

もちろん20代の人にも役立つ情報を提供していますが、ドイツへの就職活動では、今までどんな仕事をしてきたかが重要になることが多いです。

 

日本である程度の職歴を作るとなると、やはり20代後半から30代での転職が現実性が高いといえます。

 

実際に30代・40代で移住してくる人もたくさんいるので、何歳になってもやってみたいと思ったら、挑戦したいですよね。

 

慣れない海外暮らしで大変なこともありますが、ドイツで暮らしてみたいと思う人の手助けに、このブログがなればうれしいです。

 

ドイツで働くために知っておきたいこと

ドイツへ移住する方法としては、語学留学・正規留学、就職、フリーランスなどが現実的でしょうか。

 

私の場合は現地採用で、お給料も日本にいた時に比べると下がってしまいましたが、東ドイツでの生活は、生活費が安いのでなんとかやっていけます。

 

お給料は東と西で雲泥の差なので、お給料の高さだけでドイツでの生活を語ることはできません。

 

就職するときは、ぜひ就職先の町での生活コストなどを基準に給料交渉したいところです。

(ドイツでの給料交渉についてはこちらの記事

ドイツに就職する場合のお給料について。希望給与ってどれくらい? - vanillesesamの缶詰 でどうぞ。)

 

ただ、どこに行ってもドイツは独身だと税金が信じられないほど高いので、その点は覚悟しておいた方がいいかも。

 

(生活費についてはこちらの記事「30代でドイツに移住した私の1カ月の生活費を公開します。」でどうぞ)

 

無期限滞在ビザの取得を目指す

ドイツに移住したい人にとって、とりあえず目指すべきは無期限滞在ビザの取得です。

 

ドイツでは、非EU圏の人であっても、5年間仕事をしながら年金を納め続けると、無期限滞在ビザを取得する権利を得ることができます

 

実はこれ、かなり外国人にとって取得がやさしいビザです。

といいますか、たった5年滞在しただけで無期限滞在ビザを出してくれる国はそうそうありません。(その他細かい条件あり)

 

無期限滞在ビザを取得すれば、仕事も勤務先に依存せず自由に働くことができますし、フリーで働きたい人もわざわざフリーランスビザをとる必要はありません。

 

極端な話、仕事をしていなくてもドイツに滞在できます。

 

私もこの無期限滞在ビザの取得を目指しているので、取得に向けた準備や手続きなども紹介していきます。

 

 

こんな感じのブログですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

この記事をシェアする