vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

子連れでも大丈夫!ドイツのボードゲームバーに行ってみた

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ドイツでは、ボードゲームで遊べるカフェやバーがあります。

 

ボードゲームなんて…もう大人だし。」と思っていましたが、なかなか居心地が良かったのでご紹介させてください。

 

 

子連れでも大丈夫なアットホームなゲームバー

今回はボードゲームバーに行きました。ドイツ語でSpielebarと言います。

18時から営業なので、バーという形態をとっていますが、子連れの家族もいます。

私も友達とその子供と行きました。

 

中に入ると、店員さんに何時間くらいゲームするか聞かれました。予約しているお客さんもいるみたいなので、混んでいるときには時間制限があるのかもしれませんね。

私たちは2時間にしました。

 

席を確保して、ゲームを探しに行くと、棚にはボードゲームがビッシリ!!


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お目当てのゲーム がすである人はいいですが、私たちは何がなんだか分からなかったので、店員さんにおすすめを聞きました。じゃないと、多すぎて選ぶのにも時間がかかります。

 

初心者さんにもおすすめのボードゲーム

 今回は2種類のゲームを選びました。

 

カルカソンヌ 


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 ドイツでゲーム大賞を受賞した、とても人気のある陣取りゲームです。

カードを一枚ひくと、ウラには地図が描かれています。町や道をうまくつなげられると自分の陣地となり、駒を置くことができます。

より多く陣地を獲得できた人の勝ちです。

 

詳しいゲームの内容は、ルシュールクミオさんのサイトで詳しく紹介されていますので、ご興味のある方は読んでみてください。

 

ただ、詳しいルールを知らなくても、お子さんと一緒に地図をつなげていくだけで楽しいゲームです。

私もあまりよくわからなかったので、テキトーに地図をつなげてたのですが、友達の子供が、

「そこに置いちゃうと僕の得点になっちゃうよ。こっちに置けば君の陣地になるよ!」

とやさしく教えてくれて、思わずホロリ。

なんて思いやりのある小学生でしょうか。

そんな感じでゆるーく遊べるボードゲームです。

 

トライオミノス(Tri-Ominos)

 
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三角形のすべての角に数字が書かれています、同じ数字が隣同士になるように、駒を置いていくゲームです。一番最初に自分の持ち駒がなくなった人が勝ち。

 

とまぁ、公式ルールはこうなんですが、一人でも全然遊べます。

同じ数字が隣同士になるように三角形に駒を並べていくのは、想像以上に難しく、隣の人は、ビールを飲みながらひたすら一人でゲームに興じていました。

 

ルール知らなくても大丈夫!とにかく楽しんじゃえ

 バーにはたくさんの人がいました。ボードゲームバーなので、5、6人とちょっと大人数で来てるお客さんもいましたが、カップルや一人のひともチラホラ。

 

ルールがある以上、ゲームは真剣勝負…という訳でもなく、簡単に内容を理解したら、とりあえず始めて、自分ルールつくっちゃったりしても全然ありです。

 

ゲームが終わり、大人たちがビール片手に話に夢中になると、子供たちは自分で好きなボードゲームを持ってきて遊び始めました、

 

ルールなんてわからなくても大丈夫。自分ルールで遊び方を発見していくのです。

 

私は日本にいたころ、テレビゲームでよく遊んでいました、夢中になれますが、テレビゲームは、決められたストーリーや遊び方から逸脱して遊ぶことはできませんよね。自分でプレーするけど、決められたエンディングに進んでいくといった感じ。

 

でも、ボードゲームはルールどおり遊んでもいいし、ただ並べてみるだけでもいい。ゲームに使うオモチャのお金をみんなに配って、ゲーム関係なくいきなり商売始めちゃうとか(笑)

 

デジタルのゲームも面白いですが、アナログのゲームは子供の創造性をはぐくむと思います。

 

大人ももちろん楽しめますので、、機会があったらぜひ訪れていただきたい場所です。

 

本日は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

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