vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

オーガニックチップスなるものをスーパーで見つけて食べてみた

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ドイツのポテトチップスのご紹介

 

ドイツに来てからというもの、ポテトチップスをよく食べます。私は食べることが大好きで、夜ご飯もしっかり食べて、そのあとにお菓子を食べながら動画やブログを見るのが何よりのしあわせです。

 

ですが、最近仕事のストレスからか、ポテトチップスを食べる回数が増えてしまって、いかんと思っても食べてしまいます。こっちのポテトチップスは日本では見ない味が多く、おいしいのもありますが、ビミョーなのもあります。興味本位で買ってみてあまりおいしくなくて気分が落ちたり...そうなると明日の仕事への意欲が湧かない。

 

今日はずっと気になっていた、オーガニックチップスをスーパーで買ってきました。味はパプリカ。パプリカ味ってヨーロッパではけっこう人気の味らしくいろいろな会社から出されています、日本でいうとコンソメ味とか?(ああ、コンソメ味のポテチが食べたい...)

 

パッケージを見ると、ミュンヘンに本社があるようです。

内容量は90グラムでカロリーは約462kcal。

かなり高級感のあるパッケージで、袋ではなくつや消しされた黒い箱、おしゃれです。100%ビーガン対応の商品で、添加物の酵母エキスは不使用、グルテンフリーと品質にはとてもこだわっているようです。健康志向っていうのはいいですな、どうせ一人で全部食べちゃいますし。

しかし、ドイツのポテチには何度も裏切られている私としては、とにかくおいしくあってほしい、それだけなんですが。

 

実際に食べてみる

箱を開けるとさらに袋詰めにされたポテチが顔を出しました。

さっそく食べてみると、

 

あ、うん、すごい。パプリカだ。

 

日本では、素材の味を生かしつつ、スナック菓子のうまみを損なうことなく仕上げるのがとても上手だと思います。

 

しかし、ドイツでは素材の味をそのままお菓子やカップ麺にすることが多いです。

一度わさび味のカップ麺を食べたことがあるのですが、ただひたすらわさびの辛味だけが前面に打ち出された商品で、うまみなどは一切ありませんでした。ほんと誰が買うの、これ。

 

今回のパプリカチップスはそこまでひどくありませんでした。薄味ですし、「パプリカー」って感じでしたけど、そこそこおいしかったです。

ジャガイモチップス以外に、自然乾燥されたパプリカも入っているんですが、これが甘くておいしかったです。

 

味は6種類、何を選ぶか

 

日本ではちょっと手に入らなそうですが、ドイツのAmazonで調べたら、どうも6種類出てるみたいですね。

味は、

 

スモークパプリカ

カレー&パイナップル

ズッキーニ

キャベツ

トマト&バジリコ

赤カブ

 

以上の6種類です。

 

どうしてこのような味を選択するのかドイツ人のセンスが全くわかりませんが、健康志向な方たちには喜ばれるかもしれません。

 

このチップスの良いところは、ジャガイモチップスがメインで、お野菜チップスをアクセントとしてちょっと入れているところです。以前、野菜チップスだけの商品を食べたことがあるんですが、おいしくなくて食べきれませんでした。

やはりチップスはじゃがいもメインにしていただきたい!

 

では、袋もカラになりましたので今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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