vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

第二回 ドイツで働く: 応募編~ドイツ転職の選考過程からビザ申請まで

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はじめての海外就職で、わからないことだらけでしたが、選考過程やドイツに入国した後の労働ビザ申請・健康保険加入などの手続きについて、5回に分けて書き残しておこうと思います。「今回は第二回 ドイツで働く:応募編」です

 

  • 第一回 ドイツで働く: 準備編~ドイツ転職の選考過程からビザ申請まで
  • 第二回 ドイツで働く: 応募編~ドイツ転職の選考過程からビザ申請まで 
  • 第三回 ドイツで働く: 選考過程編~ドイツ転職の選考過程からビザ申請まで
  • 第四回 ドイツで働く: 引っ越し編~ドイツ転職の選考過程からビザ申請まで
  • 第五回 ドイツで働く: ビザ申請編~ドイツ転職の選考過程からビザ申請まで

何年もなんとなく語学の勉強をしたり、資格試験に挑戦したりをしていたということを書きましたが、ある日インターネットで偶然ある求人広告を見つけました。

 

きっかけはインターネット

その求人サイトで見つけた 求人広告は、なぜか勤務地が「ドイツ」と書いてあり、何かの間違いだと思ったのを覚えています。


さて、ドイツ就職の求人を見つけたはいいのですが、当時は自分にはまだ早いと思い、応募をためらっていました。


とはいえ、見つけてしまったので気になって毎日のぞきにいっていました。


そんなこんなで結局応募しないまま 応募期間は過ぎてしまいました。


あぁ、過ぎてしまったとがっかりしつつも、実力がない人間が応募してもしょうがないとあきらめていました。


応募期間が過ぎて数日たった頃、もう一度だけサイトをのぞいてみると、まだその求人が掲載されていました。


なんでだろうと思い、急に気になりだしました。

 

応募者がいなくて、期間を延長したのだろうか、せっかくだからとりあえずまだ募集しているかだけでも電話で聞いてみようかと思い、勇気をもって電話してみることにしました。


もちろん、問い合わせ先はドイツの電話番号です。

仕事が終わった後、駅の近くにある公衆電話から国際電話をかけました。


まだ募集をしているのかどうかを聞きたかっただけなんですが、ドイツという国は自分が関わっていない仕事については「知らない、わからない」できちんと対応してもらえません。

 

結局採用担当者につないでもらうのに三日かかりました。


担当者によると、面接はもう始まっているが、とりあえず履歴書を送ってくださいと、言ってもらうことができました。


しかし募集期間も過ぎていますし、他の応募者の人より出遅れていることは事実。


とにかく他の応募者と紛れないように、担当者の方のお名前を聞き、その方宛にEメールで履歴書を送りました。


振り返ってみると 今回の転職活動で 一番大変だったのはこの電話での問い合わせだったと思います

履歴書について

履歴書は日本語と英語で書いたものにカバーレターをつけて一緒に送付しました。


履歴書はすでに作成してあったものを使用しましたが、カバーレターは新規に作成し、知人に添削してもらいました。


いつチャンスが来るかわからないので、履歴書が常にアップデートしておいた方がいいと思います。


もしどうしても間に合わないようでしたら、英語の履歴書を作成してくれるサービスを利用しても良いと思います。


面接では結局自分で乗り切らなければいけないので、プロに任せられるところは任せてしまっても良いと思います。

 

 

 

「第二回 ドイツで働く: 応募編」まとめ

とにかく電話をかけたのが幸いしました。

もし、採用期間が過ぎてしまったからとあきらめていたら、ドイツにくることもなかったと思います。

 

やはり行動してみるって大事ですね。

 

受付の人もいきなりアジア人から電話がかかってきて、なんかビックリしていましたが、英語とドイツ語を勉強してきてよかったです。

 

次回は、「第三回 ドイツで働く: 選考過程編」で面接の様子について書きたいと思います。

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