vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

目指せカフェインレス生活。カフェイン断ちを始める時に覚えておきたい3つのポイント

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みなさんはコーヒがお好きでしょうか。

私はコーヒーが大好きで、コーヒーを入れなければ仕事ができないというくらい、コーヒーが欠かせません。

ただ、コーヒーを飲みすぎてしまうと、胃がもたれたり夜眠れなくなってしまったり、身体の不調を招くことがあります。

それでも、やめられずに、普段は必ずコーヒーを飲みながら仕事をしています。 

ただ、仕事にコーヒーが欠かせない人でも、1日に3~4杯も飲むと、さすがにカフェインの摂取量が気になります。

今日はカフェインレス生活を始めたいけど、できるかなと思っている人に、本当にやめることはできるのか、カフェイン断ちの効果が出てくるまでの期間など、いろいろ書いてみたいと思います。

 

コーヒーを飲まないようにすることは可能か?

朝はコーヒーを飲まなければ始まらないという方は多いのでないでしょうか。

いつも朝飲んでるコーヒーを我慢したら、なんかイライラする、体がしゃきっとしない、頭痛がするなどの症状が出ることがあります。

こういった症状がでることからも、コーヒーには依存性があるのは何となくわかりますよね。

その原因がたぶんカフェインなんだろうな、ということも推測がつきます。

では、カフェインは体にどのように働きかけるのかというと、ドーパミンを出させるのです。

ドーパミンは脳から分泌される神経伝達物質で、運動機能や感情に働きかけて行動力を高めたりやる気を起こさせたりします。(参考URL:Word of the Day: Dopamine

ドーパミンが分泌されると、ドーパミンの刺激によって、身体はシャキッとしたような気分になり、「あ~目が覚めた」と、私たちは思うことができます。

ただ、カフェインには、それほど強くドーパミンを出させる働きはありません

カフェインには、私たちが思っているほどの強い依存性はないのです。

つまり、やめようと思えば自分の意思で止められるはずです。

 

カフェイン断ちの効果が出てくるまでの期間はどのくらい?

普段からコーヒーをかなりの量とっている人がカフェインレス生活を始めると、様々な不調を感じることがあります。

例えば、身体がだるく感じるやる気が起こらない頭痛がするなど、これらはカフェインの与える刺激がなくなったことで起こる身心の不調です。

ある研究によると、これらの不調はカフェインの摂取をやめてから12時間から24時間の間に出てくるとしています。

カフェイン断ちを始めてから、最初の1日から2日の間に症状のピークを迎え、2日から9日で、症状は治まってくるということが研究で明らかになっています。

(参考文献: Johns Hopkins University published in the October 2004, CAFFEINE WITHDRAWAL RECOGNIZED AS A DISORDER)

日頃からたくさんコーヒーを飲んでいた場合、これらの不調が消えるまで人より長くかかってしまうかもしれませんね。

私も今、カフェイン断ちをしているんですが、最初の3日くらいはやる気が起きなくて本当にしんどかったです。これでは仕事ができないからと、4日目にカフェインレスのコーヒーを買ってきて、それを飲むことでなんとか落ち着きました。

 

カフェインレス生活を始める時に気をつけたいこと

1.カフェインの量は徐々に減らしていく

普段からかなり大量にコーヒーを飲んでいた人がピタッとやめようとすると、ひどい身体の不調に苦しむことになります。

そのため、カフェインレス生活も徐々に量を減らしていくことをおすすめします。

例えば、1日3杯のコーヒーを飲んでいたなら1日2杯に減らしてみる。

コーヒカップも小さいものを使えば、コーヒーの量をしぜんに減らすことができます。徐々にカフェイン量を減らしていくことで、頭痛やだるさなどが起こりにくくなります。

2.コーヒーを別の飲み物に変えてみる

コーヒーの代わりに緑茶炭酸ソーダなどを飲むのもおすすめです。

どちらもカフェインを含みますが、コーヒーよりもカフェイン量は少ないため、1日のカフェイン摂取量を減らすことができます。

ですが炭酸ソーダは糖分も含んでいますから飲みすぎには注意です。

 

わたしのおすすめは、ルイボスティーです。

健康茶としてもノンカフェインのドリンクとして優秀なので、わたしは1リットルの大きなポットで入れて、仕事の合間に飲むようにしています。

ティーパック1個でもかなり出るので重宝しています。

 

3.お水をたくさん飲む

身体の循環を良くするためにもお水を積極的に飲みましょう。お水を飲むことで、カフェイン断ちの間に起こる頭痛や便秘といった不調を軽減することができます。

 

どうしても飲みたくなったらカフェインレスコーヒー

コーヒーを毎日飲んでいた私にとって、コーヒーを全く飲まないというのは無理な話です。

コーヒーを我慢することが、ストレスの原因になってしまっては元も子もないので、どうしようも亡くなったら私はカフェインレスコーヒーを飲むことにしています。

ドイツでもいくつかのブランドで、カフェインレスコーヒーを出していますが、私が飲んでいるのは、マウント ハーゲン(Mount Hagen)のオーガニックコーヒです。

マウント ハーゲンは有機栽培されたコーヒーを使用しており、インスタントコーヒーにも同じ豆が使用されています。

本物のコーヒーに風味は及びませんが、私の場合はちょっと濃い目に作って、ミルクを加えて飲んでいます。意外といけますよ♪

まとめ

カフェに入れば、まずは、コーヒーを頼む人って多いですよね。

ただ、よく観察していると、コーヒーではない、別の飲み物を頼んでる人ってたくさんいます。

ドイツでは特にコーヒーを頼まない人が多く、同僚に聞いてみても、コーヒーは飲まないという人は半数以上に上ります。

私は健康のためにカフェインレス生活を始めましたが、コーヒーは大好きなのは変わらないと思います。

ですから、普段の生活で毎日なんとなくコーヒーに手を出すのはやめる代わりに、

たまに、おいしいコーヒーを入れてくれるお店で極上の1杯を楽しむことを目標にしています。

カフェインレス生活を始めたいと思う理由は様々だと思いますが、健康のためにも、また、私のように極上の1杯を楽しみたい方にも、興味を持たれた方はカフェインレス生活を試してみてください♪

 

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