vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

ドイツで超音波診断を受ける時に役に立つメモ

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ドイツで腹部の超音波検査を受けて来ました。

ドイツ語では超音波診断をSonographyUltraschallと言います。

受け方や使えそうな用語を知っておくだけでも気が楽になるので、メモっておきます。

 

受けられる病院は?

Hausarztで受けることができます。

その日に受けるのは難しいので、予約をすることになると思いますが。

もちろん無料で受けられます。

 

私の場合、胃痛がひどくてアポなしでHausarztに行ったのですが、触診してもらったときに少し圧痛があったので、念のため超音波検査を受けることになりました。

 

当日の持ち物など

予約票にnüchternと書いてあると、検査の前に何も食べてはいけないようです。

私も胃の検査だったので、ご飯は食べずに行きました。

 

ハンドタオル(Handtuch)が必要です。

検査に使うジェルを拭き取るときに使うので、絶対に持っていかないといけません。

日本だと検査で必要なものは病院で用意してくれましたが、ドイツでは基本的に自分で用意するんですね。

 

検査当日

予約の当日に検査室で超音波検査を受けました。

検査の途中、医師がよく言っていた言葉が、以下の3つでした。

もしかしたら文法的に間違っているかもしれませんが、こんな感じだったと思います。

 

Tief atmen (息を大きく吸ってー)

Atmen halten (息を止めてー)

Aus atmen (息を吐いてー)

 

超音波検査では、お腹にジェルを塗って検査器を患部に滑らせていくんですが、途中途中で制止画像を撮るので、その時に息を一旦止めるように言われたりしました。

 

わき腹の方を検査する時は、右向いたり左向いたり、また仰向けになったりするので結構忙しいです。

 

私はいつも間違えちゃうんですが、auf den Rücken仰向けという意味です。

「auf(上)......Rücken(背中)?」て言うと背中が上→うつ伏せのことかと思ってしまいますが、仰向けなんですよね。

 

それを話したらお医者さんも笑っていて、子供の患者とかもよく勘違いするそうで、私だけじゃなくてほっとしました。

 

検査自体は15分程度で終了してその場で、「異常はなさそうですねー」と検査結果も聞けました。

持参したタオルでお腹のジェルを拭き取ったらすぐに帰れました。

 

 

 

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