vanillesesamの缶詰

ドイツでまったり暮らす、30代パラレルワーカー。

本場ドイツのカリーヴルストを、さらにおいしく食べるための注文方法。

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ベルリンに来ると食べたくなるのが、カリーヴルストです。

パリッと焼き上げたソーセージピリッとスパイシーなソースかかったカリーヴルストは地元の人にも大人気!

大人から子供まで親しまれています。

常連さんだと、こだわりの注文方法もあるとか......

また、お店によっては、ソーセージの種類ソースの辛さを選べるところもあります。

そんなみんな大好きなカリーブルストをさらにおいしく食べるため、しっかり注文方法をおさらいしておきましょう。

カリーヴルストはどこで食べられるの?

カリーヴルストはベルリンが本場ですので、ベルリンには有名店がたくさんあります。

Curry36カリーヴルスト博物館では、大人気のカリーヴルストを食べることができます。

では、ベルリンに行かないと食べられないのかといえば、そんなことはありません。

むしろドイツ中どこでも食べられるといった方がいいでしょう。

ベルリンには行かないけれど、カリーヴルストが食べてみたい方は、中央駅に行くとけっこーな確率でカリーヴルストが食べられるお店があると思いますので、探してみてください。

また、「Imbiss」と書かれたファストフードのお店に行くと、カリーヴルストがある可能性が高いです。(最近はアジアンImbissも増えてきているので、ないかもしれませんが)

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カリーヴルストを注文をしよう

1.単品?それともポテトかパンつける?

 写真ではフライドポテトがついていますが、

「カリーヴルストください!」といえば、カリーヴルスト単品で出てきます。

サイドメニューはフライドポテト(Pommes)丸パン(Brötchen)を選べるところが一般的ですね。

カリーヴルストにフライドポテトをつけたい場合は、

「Einmal Currywrust mit Pommes, bitte!」

と注文してみてください。

2.ソーセージは皮つき?皮なし?

お店によってはソーセージ皮つき(mit Darum)皮なし(ohne Darum)を選ぶことができます。

とくにこだわりがなければ、皮つき(mit Darum)でいいと思います。

私は皮付きの方がソーセージのパリッとした触感が楽しめて好きです!

3.ソースは甘口?辛口?

これは、お店によりますが、ソースが選べるところがあります。

カリーヴルストのソースはケチャップベースのソースで、それぞれのお店がこだわりの特製ソースを用意しています。

中には、どもから大人まで、楽しめるようにと、甘めのソース(Normal)辛めのソース(Scharf)を2種類用意しているお店があります。

 

お店の人に、

「Normal? Scharf?(普通の?辛めの?)」

と聞かれたら、自分の好きな辛さのソースを選びましょう。

normal(普通の甘めのケチャップソース)もしくは、

scharf(ピリッと辛いケチャップソース)

と自分の好みを伝えてください。

 

Tips

お店によっては辛さが数字で表記されているところもあります。

その場合には1から10までの数字で自分の好みの辛さを選ぶことができます。

(個人的には辛さ5以上はおすすめしません......口痛いだけ)

3.フライドポテトにはケチャップ?マヨネーズ?

フライドポテトを頼んだ方、ケチャップマヨネーズどっちにしますか?

ふだんフライドポテトはそのまま塩味で食べる人は驚くかもしれませんが、ドイツでは、ポテトにはケチャップマヨネーズがついてきます。

お店の人がポテトにかけてくれる場合もありますし、テーブルに備え付けられている場合もあります。

カロリーのことはさておいて、フライドポテトにマヨネーズつけて食べると、ディップ感覚でおいしいですよ。

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変わり種カリーヴルストも登場!

いつでもどこでも食べられることから、ドイツでは、大人気のカリーヴルストですが、最近ではおしゃれなお店やバリエーションに富んだカリーヴルストも出てきています。
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こちらが、変わり種のカリーブルスト。

ソーセージは焼き、燻製、牛肉ソーセージ、ビーガンの4種類から選べます。

ソースも一風変わったものが多く、私は、ハニーマスタードソースを選びました。

スモークされたソーセージにハニーマスタードソースがよく合っていて、おいしかったです。

正統派のカリーヴルストに飽きたら、ちょっと変わったカリーヴルストに挑戦してみるのもいいですね。

 

フライパンひとつで作れる煮込み風カリーヴルストレシピ!


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お店に行って食べることができない人は、自宅でも簡単に作れちゃいます。

自宅で簡単にフライパンひとつで作れる「煮込み風カリーヴルスト」を作ってみました。

材料(2人分)

  • ソーセージ・・・4本
  • ケチャップ・・・大さじ3
  • ウースターソース・・・大さじ1
  • 水・・・大さじ2
  • オリーブオイル・・・少々(フライパンで焼くとき)

 

作り方

①ソーセージを一口大に切ります。

②切ったソーセージを少量の油を引いたフライパンで焼いていきます。

③ソーセージに焼き色がついてきたら、火を止めて、ソースの材料を全部フライパンに投入します。

④火を止めてもフライパンの熱でソースがぐつぐついってきます。

フライパンの中で、ソーセージとソースを混ぜ合わせながら、ケチャップの分量は、この段階で調節してみてください。

⑤お皿に盛りつけて、ソーセージにカレーパウダーを振りかければできあがり!

POINT
  • ソーセージを焼いたフライパンでソースを作るので、洗い物が簡単です!
  • ケチャップはちょっと甘めのつぶつぶ感が残っているタイプのケチャップを使いました。(なければ、もちろんふつうのケチャップでも大丈夫です!)
  • カレーパウダーはソースにも入っていますが、仕上げにソーセージの上にも振りかけると見た目がGOOD!
  • 付け合わせは、カロリー抑えめに粉ふきいもとラディッシュにしてみました。

ふつうのカレーヴルストは、焼いたソーセージにソースをかけるのですが、このレシピでは、ソースと一緒に煮込んでしまいます。

この煮込み風のカリーヴルストは、クリスマスマーケットの屋台で、よく見かけます。

お鍋でソーセージとソースをぐつぐつ煮込んでいるんです。

ふつうのカレーヴルストよりもソースがたっぷりで、パンをつけて食べるとおいしいんだよなぁ、と思いながら自宅でも作ってみました。

 

ぜひご自宅でもドイツのカリーヴルストを味わってみてください!

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